まず『酵素』というのは、流行りやブームで終わってしまうものではなく、人間にとってこれからもとても重要なものなのです。

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こんなことってありますか?

ビタミンCやカルシウムを意識して摂っているにもかかわらず、効き目がもう一つ実感ができないという時などです。もしかしたら、そのようなあなたは酵素不足かもしれません。

どうしてかというと、ビタミンやカルシウムなどをがんばって摂っても、酵素がなければ身体の中で活動することがなかなかできないのです。
ですのでビタミンやカルシウムなどは、酵素がないと活躍できないということです。それだけ私たちの体には酵素がとても大切です。

酵素の構造を簡単に言えば、ミネラルの周りにタンパク質がとりまいているものです。
今まで発見された酵素の数は約3000種もあり、今後も増えてゆくとこが予測されています。

酵素は生きていて、構造はタンパク質なので、高温にはすごく弱いんです。酵素が生きられる限界の温度は50℃~70℃だと言われています。

そういえば、酵素ドリンクを保存するときにどうするのがベストなのか悩んでいるかたがおられましたが、まずは、冷蔵庫の保管で全く問題ないと思います。

もっとわかりやすく例に出すと、私たちの身近なものでは鶏の卵です。卵の透明な(白い)部分はタンパク質の塊ですよね。そしてその卵をゆでたら、ゆで卵になって、白くかたくなります。
実は酵素も、先ほどの卵と同じように熱が入ると白く変形してしまって酵素ではなくなってしまいます。

ですので、加熱された食物(約70℃以上になったもの)には、酵素の働きはまったくないということです。
ですので加熱したものを主に摂取するのではなくて、酵素の入っているものも摂るように意識したほうがぜっいいです。
では、酵素はどんなところにたくさんいるのか?答えは生の肉や魚、生野菜、果物や味噌や納豆など、多くの発酵食品などです。身近にいるんですね。

昔からの王道のコラボメニューで 焼き魚には大根下ろしがついていますが、あの大根おろし(生もので酵素がいる)は、焼き魚(加熱されたもので酵素がいない)と一緒に食べると食物酵素として消化を助けてくれます。

昔の人は、そういうことが感覚的に分かっていたということなんでしょうか?不思議な気持ちにもなります。


衝撃の真実は、人間が一生のうちで作れる一定量の酵素には限界があります。「消化酵素」と「代謝酵素」の二つが体内で作られていますが、この二つをつくることに限界があることを知っている方は、あまりいないんじゃないのかなと思います。

ですので、体で作る酵素以外に食物酵素から補充しないといけません。
食物酵素は、加熱されてない生の食べ物や、発酵食品のことで、加熱された食品と一緒に食べると、消化が助けられて体の負担がすくなくて済みます。

酵素ドリンクは、こういった観点からみても、健康に良い飲み物だとお分かりいただけると思います。